東日本編書き終わりました。
西日本は2009年夏に旅をする予定です。
☆目次☆
プロローグ「旅に出るまで」
第一章「スタート中部地方」
第二章「初めての未知国(みちのく) 東北地方」
第三章「試される大地 北海道 道南・道央」
第四章「試されてる大地 北海道 道北・道東」
第五章「試された大地 北海道 道東〜道南」
第六章「二度目の魅知国(みちのく) 東北地方」
第七章「一気に帰るぞ 関東・静岡」
2010年02月20日
2009年10月19日
西日本編を始めます
西日本編を書いていきます
これまで画像をクリックすると同じウインドウで表示されて、「戻る」をクリックしても記事ページに戻るのに時間がかかっていたと思います。
今回、設定を変更して別ウインドウで画像のみを表示するように設定したので画像もどんどんご覧ください!!
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2009年08月09日
2009年06月18日
9/13 35日目 「旅の終わり」
あとは横に長い静岡県を横断するだけだ。残念ながら今日は富士山の頂上は見えない。
宿の近くで見つけた看板。ここまで書かれたらさすがに通らないな・・・

246に入り沼津へと下る。下りのきれいに整備された道なので流れが速いので怖い。白バイを見つけた気をつけよう。
沼津から国一へ。後はひたすら西へ向かうだけ。沼津からの国一はずっとバイパスになっているので車で走るにはいいけど小排気量車にはきつかったりする。道の駅「富士」で休憩。スタンプは反対車線側にあるようなので地下道を通りスタンプを押しに行く。
富士川を渡り60Hz地域へ。由比のあたりでは海と山に挟まれた狭いところに東海道線、東名高速、国一と日本の大動脈が併走している。このあたりも速い車は結構飛ばす。電車に乗っているときでも同じくらいの速度でついてくる車がいるし、隣の東名の車より速い奴もいる。
清水の手前でバイパスから離れる。静清バイパスは自専道路なので通ることができない。清水、静岡の市街地を抜ける。静岡は浜松と違い国一が市街地の中を走っているので流れが悪い。
トンネルで宇津ノ谷峠をこえる。ここからの藤枝バイパスも自専道路なので通ることができないため旧道へ。こちらも信号機が多く抜けるのに時間がかかる。
島田からまたバイパスへ。島田金谷、日坂、掛川、袋井、磐田のバイパスを通って天竜川を渡る。いよいよ浜松市だ。
あとは見慣れた景色の中を走る。ほかの街では全然気にならなかったのに、なんだか家が近づくと荷物満載のバイクが恥ずかしく思える。そして14:18、無事帰宅した。
本日のルート
大きな地図で見る
これで東日本編は終了です。しかしまだ日本一周できていません。西日本は2009年の夏休みに旅をする予定です。まとめはそれが終わってから書こうと思います。
旅で出会ったすべての方々、ありがとうございました。
そしてこのblogを読んでくださった方々、ありがとうございました。
宿の近くで見つけた看板。ここまで書かれたらさすがに通らないな・・・
246に入り沼津へと下る。下りのきれいに整備された道なので流れが速いので怖い。白バイを見つけた気をつけよう。
沼津から国一へ。後はひたすら西へ向かうだけ。沼津からの国一はずっとバイパスになっているので車で走るにはいいけど小排気量車にはきつかったりする。道の駅「富士」で休憩。スタンプは反対車線側にあるようなので地下道を通りスタンプを押しに行く。
富士川を渡り60Hz地域へ。由比のあたりでは海と山に挟まれた狭いところに東海道線、東名高速、国一と日本の大動脈が併走している。このあたりも速い車は結構飛ばす。電車に乗っているときでも同じくらいの速度でついてくる車がいるし、隣の東名の車より速い奴もいる。
清水の手前でバイパスから離れる。静清バイパスは自専道路なので通ることができない。清水、静岡の市街地を抜ける。静岡は浜松と違い国一が市街地の中を走っているので流れが悪い。
トンネルで宇津ノ谷峠をこえる。ここからの藤枝バイパスも自専道路なので通ることができないため旧道へ。こちらも信号機が多く抜けるのに時間がかかる。
島田からまたバイパスへ。島田金谷、日坂、掛川、袋井、磐田のバイパスを通って天竜川を渡る。いよいよ浜松市だ。
あとは見慣れた景色の中を走る。ほかの街では全然気にならなかったのに、なんだか家が近づくと荷物満載のバイクが恥ずかしく思える。そして14:18、無事帰宅した。
本日のルート
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これで東日本編は終了です。しかしまだ日本一周できていません。西日本は2009年の夏休みに旅をする予定です。まとめはそれが終わってから書こうと思います。
旅で出会ったすべての方々、ありがとうございました。
そしてこのblogを読んでくださった方々、ありがとうございました。
9/12 34日目 「関東平野突破」
正直、今日と明日はとにかく移動しただけでどこも観光したわけではないけど、一応書いておこう。
筑波山を下れば後はひたすら平ら。あと超えなきゃいけない大きな峠といえば足柄くらいだ。都心を抜けると時間がかかりそうなので16号線でさいたまのほうを大回りするルートにした。
山を下り294号で南下。途中から県道に入り利根川を渡る。ここからほんの少しの間千葉県だ。一応千葉県にも足跡を残すことができた。残念ながら群馬県と山梨県には行けそうにない。
16号線に入り埼玉県。ひたすら進む。車が多いけど、荷物もたくさん積んでいるしサイドバッグもつけているのですり抜けはなるべくしないようにする。狭山のサティで小休憩。
東京都に入り横田基地の横を通る。八王子はバイパスを通らず旧道で。中央線八王子駅の西側の踏み切りのところはさすがにすり抜けた。
神奈川県へ入り橋本から129号線へ。厚木まで南下する。厚木からは246号線、ここからはひたすら246号だ。
小田急愛甲石田駅前の吉牛で休憩。時間は16時前。このまままっすぐ泊まらずに帰ることも十分可能だけど日が暮れてからはあまり走りたくないし、急ぐこともない。宿を決めて電話をする。今日の宿は静岡県御殿場市の御殿場YH。
246もここら辺になるとさすがに交通量もそこまで多くはない。順調に走りながら山を上る。いよいよ静岡県。道の駅「ふじおやま」でスタンプを押す。
そして宿に無事到着。明日はいよいよ最後だ。
本日のルート
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筑波山を下れば後はひたすら平ら。あと超えなきゃいけない大きな峠といえば足柄くらいだ。都心を抜けると時間がかかりそうなので16号線でさいたまのほうを大回りするルートにした。
山を下り294号で南下。途中から県道に入り利根川を渡る。ここからほんの少しの間千葉県だ。一応千葉県にも足跡を残すことができた。残念ながら群馬県と山梨県には行けそうにない。
16号線に入り埼玉県。ひたすら進む。車が多いけど、荷物もたくさん積んでいるしサイドバッグもつけているのですり抜けはなるべくしないようにする。狭山のサティで小休憩。
東京都に入り横田基地の横を通る。八王子はバイパスを通らず旧道で。中央線八王子駅の西側の踏み切りのところはさすがにすり抜けた。
神奈川県へ入り橋本から129号線へ。厚木まで南下する。厚木からは246号線、ここからはひたすら246号だ。
小田急愛甲石田駅前の吉牛で休憩。時間は16時前。このまままっすぐ泊まらずに帰ることも十分可能だけど日が暮れてからはあまり走りたくないし、急ぐこともない。宿を決めて電話をする。今日の宿は静岡県御殿場市の御殿場YH。
246もここら辺になるとさすがに交通量もそこまで多くはない。順調に走りながら山を上る。いよいよ静岡県。道の駅「ふじおやま」でスタンプを押す。
そして宿に無事到着。明日はいよいよ最後だ。
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2009年06月12日
9/11 33日目 「コレクションホール」
東照宮は宿の近くなので歩いていってみる。

階段を上り、杉並木を進んでいく。

東照宮の入り口に来たけれど・・・
料金が高かったので入らなかった。また再びこなければいけないところを増やしてしまった。

バイクに戻りスタート。120号と119号で宇都宮方面へ向かう。立派な杉並木が続く。バイパス道路もあったけど飛ばしたくないので旧道を走る。
市街地の中心部を通る。どちらかというとJRの駅より東武の駅のほうが中心になっている感じがした。駅前のちょうどいいところで信号にかかったので写真を一枚。

どこかで餃子を食べたいと思っていたけど店を見つけられず市街地を出てしまった。ここから南下をせずにちょっと寄り道。ツインリンクもてぎにあるホンダのコレクションホールに向かう。
123号線は宇都宮〜水戸を結んでいるだけあって結構交通量がある。茂木に着き道の駅「もてぎ」で宿に電話する。今日の目的地はつくば市の筑波山荘YH。
道の駅をでてツインリンクに向かう。ゲートで入場料を払って入場。見るところはいろいろあるのかもしれないけどまっすぐコレクションホールへ。ここには貴重な車やバイクが展示されている。内部の様子を紹介すると長くなるのでまた後日別の記事で書くことにする。

見学を終えて筑波山へ向け走り出す。天気が怪しかったけどついに雨が降ってきてしまった。しかも途中は結構強く降った。
雨の中走っていると鳩のマーク(本当はフェニックスらしい)のコンビニが。そう北海道でお世話になったセイコーマート。茨城にもあるという噂は聞いていたけど本当にあった。函館で作ったポイントカードもちゃんと使えた。
暗くなってから宿に到着。19時までに時間厳守で到着するようにと言われていたけど18:50ぐらいだった。宿の決まりなのかもしれないけど、筑波山へ登る道は19時以降二輪車通行禁止なのでそのためかもしれない。
学研都市の夜景がきれいだった。
本日のルート
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階段を上り、杉並木を進んでいく。
東照宮の入り口に来たけれど・・・
料金が高かったので入らなかった。また再びこなければいけないところを増やしてしまった。
バイクに戻りスタート。120号と119号で宇都宮方面へ向かう。立派な杉並木が続く。バイパス道路もあったけど飛ばしたくないので旧道を走る。
市街地の中心部を通る。どちらかというとJRの駅より東武の駅のほうが中心になっている感じがした。駅前のちょうどいいところで信号にかかったので写真を一枚。
どこかで餃子を食べたいと思っていたけど店を見つけられず市街地を出てしまった。ここから南下をせずにちょっと寄り道。ツインリンクもてぎにあるホンダのコレクションホールに向かう。
123号線は宇都宮〜水戸を結んでいるだけあって結構交通量がある。茂木に着き道の駅「もてぎ」で宿に電話する。今日の目的地はつくば市の筑波山荘YH。
道の駅をでてツインリンクに向かう。ゲートで入場料を払って入場。見るところはいろいろあるのかもしれないけどまっすぐコレクションホールへ。ここには貴重な車やバイクが展示されている。内部の様子を紹介すると長くなるのでまた後日別の記事で書くことにする。
見学を終えて筑波山へ向け走り出す。天気が怪しかったけどついに雨が降ってきてしまった。しかも途中は結構強く降った。
雨の中走っていると鳩のマーク(本当はフェニックスらしい)のコンビニが。そう北海道でお世話になったセイコーマート。茨城にもあるという噂は聞いていたけど本当にあった。函館で作ったポイントカードもちゃんと使えた。
暗くなってから宿に到着。19時までに時間厳守で到着するようにと言われていたけど18:50ぐらいだった。宿の決まりなのかもしれないけど、筑波山へ登る道は19時以降二輪車通行禁止なのでそのためかもしれない。
学研都市の夜景がきれいだった。
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2009年06月11日
2009年06月08日
9/10 32日目 「ラーメン食べて関東へ」
宿を出てまずは福島市街へ向かう。福島からは115号線で会津方面へ。コンビニで休憩し軽めの朝食。ここから山越えだ。
一気に山を登って行く。道がよくて流れが速いけど登坂車線のあるところが多かったので助かった。やはり125ccのエンジンでも荷物満載の上り坂は正直ツライ。
道の駅「つちゆ」による。山がずっと向こうまで続いている。

ここからはトンネルが増える。3000メートル超の土湯トンネルを抜け少し行ったところから国道を離れ、有料道路磐梯吾妻レークライン方面へ向かう。有料道路の通行料金は90円。
山の緑の中に湖が見える風景はなかなか美しい。

何かの撮影だろうか、高級外車スポーツカー3台とカメラをつけた車(こっちも高級外車)が走っている。
道の駅「裏磐梯」によってから喜多方の街へと下る。まっすぐ国道4号ではなくわざわざ会津経由にしたのはラーメンが食べたかったからだ。喜多方ラーメンと言えばあまりに有名だ。駅でラーメンマップがもらえるとマップルに書いてあったので駅を目指す。
ラーメンマップには43件のラーメン屋が載っていたけどとりあえず駅から近い店に向かう。そういえば「○○軒」や「○○園」といったラーメン屋によくある名前よりも「○○食堂」という名前の店が多い。43件中、22件が食堂と名乗っている。
奮発してチャーシュー麺にした。喜多方と言えばやっぱり太い多加水麺。駅の写真もラーメンの写真も撮ったような気がするんだけど見つかんないから多分撮り忘れたのだろう。
会津盆地を南下し、会津若松の市街地を抜ける。結構発展している街だ。GSで給油し、宿の予約をする。今日の目的地は栃木県日光市の日光杉並木YH。車の多い日光街道を南下する。
途中後ろから車両運搬用のトラックがものすごい勢いで煽ってきた。危険を感じてすぐに端によって避けたら今度は前の教習車を煽りさらにはクラクション。何とも自己中心的な運転をする奴。他人に危害を加える前に谷底にでも落ちて消えてくれ給え・・・
横を通っている電車、山奥だけど、東武浅草まで直通で行くことが出来る。
道の駅「たじま」で休憩。そしてトンネルを抜けるといよいよ関東地方、栃木県だ。マップルも関東甲信越へ。もうマップルを換えるのも最後だ。

川治、鬼怒川の温泉地を抜けて行く。途中から広域農道に入って日光へ。宿は東照宮の近くだった。
宿に泊まっていたのは僕以外全員外国人。ここ日本だよね?今まで英語は勉強してきたつもりだけど、いざ会話しろとなると出来ない。僕の勉強不足もあるかもしれないけど、日本の英語教育が文法や単語を覚えることや、和訳英訳などに偏っているのは事実だと思う。肝心のコミュニケーションの授業なんてほとんどないものな。
まぁ何とかして外国のトランプを教えてもらってみんなで遊ぶことができた。
本日のルート
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一気に山を登って行く。道がよくて流れが速いけど登坂車線のあるところが多かったので助かった。やはり125ccのエンジンでも荷物満載の上り坂は正直ツライ。
道の駅「つちゆ」による。山がずっと向こうまで続いている。
ここからはトンネルが増える。3000メートル超の土湯トンネルを抜け少し行ったところから国道を離れ、有料道路磐梯吾妻レークライン方面へ向かう。有料道路の通行料金は90円。
山の緑の中に湖が見える風景はなかなか美しい。
何かの撮影だろうか、高級外車スポーツカー3台とカメラをつけた車(こっちも高級外車)が走っている。
道の駅「裏磐梯」によってから喜多方の街へと下る。まっすぐ国道4号ではなくわざわざ会津経由にしたのはラーメンが食べたかったからだ。喜多方ラーメンと言えばあまりに有名だ。駅でラーメンマップがもらえるとマップルに書いてあったので駅を目指す。
ラーメンマップには43件のラーメン屋が載っていたけどとりあえず駅から近い店に向かう。そういえば「○○軒」や「○○園」といったラーメン屋によくある名前よりも「○○食堂」という名前の店が多い。43件中、22件が食堂と名乗っている。
奮発してチャーシュー麺にした。喜多方と言えばやっぱり太い多加水麺。駅の写真もラーメンの写真も撮ったような気がするんだけど見つかんないから多分撮り忘れたのだろう。
会津盆地を南下し、会津若松の市街地を抜ける。結構発展している街だ。GSで給油し、宿の予約をする。今日の目的地は栃木県日光市の日光杉並木YH。車の多い日光街道を南下する。
途中後ろから車両運搬用のトラックがものすごい勢いで煽ってきた。危険を感じてすぐに端によって避けたら今度は前の教習車を煽りさらにはクラクション。何とも自己中心的な運転をする奴。他人に危害を加える前に谷底にでも落ちて消えてくれ給え・・・
横を通っている電車、山奥だけど、東武浅草まで直通で行くことが出来る。
道の駅「たじま」で休憩。そしてトンネルを抜けるといよいよ関東地方、栃木県だ。マップルも関東甲信越へ。もうマップルを換えるのも最後だ。
川治、鬼怒川の温泉地を抜けて行く。途中から広域農道に入って日光へ。宿は東照宮の近くだった。
宿に泊まっていたのは僕以外全員外国人。ここ日本だよね?今まで英語は勉強してきたつもりだけど、いざ会話しろとなると出来ない。僕の勉強不足もあるかもしれないけど、日本の英語教育が文法や単語を覚えることや、和訳英訳などに偏っているのは事実だと思う。肝心のコミュニケーションの授業なんてほとんどないものな。
まぁ何とかして外国のトランプを教えてもらってみんなで遊ぶことができた。
本日のルート
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2009年06月06日
9/9 31日目 「リアス式」
朝4:30ごろ起きて日の出を見に行く。バイクで5分ほどで岬の駐車場に到着。海のほうを向いてしばらく待つ。
だんだん空が明るくなっていく。

そして太陽が昇った。海から上ってくるのが見られるかと思ったけど。残念ながら少し雲があった。だけど海に光の道が出来てきれいだ。

宿に戻ってもう一眠り。宿の方の話によると雲もなく、海から昇ってくるのは1年にほんの数日しかないそうだ。
支度をして出発。まずは唐桑半島を見る。巨釜というところに行ってみた。いかにもリアス式海岸らしい景色だ。

不思議な形の石がある。折石といって津波のときに先端が折れたそうだ。

半島を去り気仙沼市街をバイパスでパスする。途中道の駅大谷海岸で休憩。ところどころで海沿いを走る。一度国道45号を離れ、398号線へ。北上川の土手を走る道を通り再び45号線に合流。
松島が近くなってきたので海沿いの道へ。松の生えた小島が点在する風景は実に美しい。

ここで今日の宿を決める。今日の目的地は福島県伊達市のみさとYH。まだ距離があるので先を急ぐ。
仙台市に入るものの市街地には行かず、郊外の道でパスする。遠くにビル群が見える。結構都会そうだ。しばらく走ると仙台空港の下をくぐる。
ずっと南下してきたけど、ここから西へ進み福島方向を目指す。阿武隈川と併走する349号線へ。

途中休憩中に話したライダーさんは昨日車を追い越しているときにオービスを発見したそうだ。幸い車の陰になっていたので測定は競れなかったとのこと。僕はそんなにスピードを出さない(遅くて邪魔になっている)けど一応気をつけておこう。
県境付近になると道が狭くなった。その上見通しが悪く、正面から日が照ってきてとても運転しにくい。
福島県に入る。

ちょうど対岸に電車がやってきた。

宿に着いたときにはもう真っ暗になっていた。今日は僕一人だけ。夕飯を頼んでいたわけではないけど天ぷらをいただいた。食堂で近所の人の集まりがあるそうなので、はなれの漫画部屋に案内される。窓とドア以外壁全面全部本。高校の先輩にあたるかわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」を読んですごした。
本日のルート
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だんだん空が明るくなっていく。
そして太陽が昇った。海から上ってくるのが見られるかと思ったけど。残念ながら少し雲があった。だけど海に光の道が出来てきれいだ。
宿に戻ってもう一眠り。宿の方の話によると雲もなく、海から昇ってくるのは1年にほんの数日しかないそうだ。
支度をして出発。まずは唐桑半島を見る。巨釜というところに行ってみた。いかにもリアス式海岸らしい景色だ。
不思議な形の石がある。折石といって津波のときに先端が折れたそうだ。
半島を去り気仙沼市街をバイパスでパスする。途中道の駅大谷海岸で休憩。ところどころで海沿いを走る。一度国道45号を離れ、398号線へ。北上川の土手を走る道を通り再び45号線に合流。
松島が近くなってきたので海沿いの道へ。松の生えた小島が点在する風景は実に美しい。
ここで今日の宿を決める。今日の目的地は福島県伊達市のみさとYH。まだ距離があるので先を急ぐ。
仙台市に入るものの市街地には行かず、郊外の道でパスする。遠くにビル群が見える。結構都会そうだ。しばらく走ると仙台空港の下をくぐる。
ずっと南下してきたけど、ここから西へ進み福島方向を目指す。阿武隈川と併走する349号線へ。
途中休憩中に話したライダーさんは昨日車を追い越しているときにオービスを発見したそうだ。幸い車の陰になっていたので測定は競れなかったとのこと。僕はそんなにスピードを出さない(遅くて邪魔になっている)けど一応気をつけておこう。
県境付近になると道が狭くなった。その上見通しが悪く、正面から日が照ってきてとても運転しにくい。
福島県に入る。
ちょうど対岸に電車がやってきた。
宿に着いたときにはもう真っ暗になっていた。今日は僕一人だけ。夕飯を頼んでいたわけではないけど天ぷらをいただいた。食堂で近所の人の集まりがあるそうなので、はなれの漫画部屋に案内される。窓とドア以外壁全面全部本。高校の先輩にあたるかわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」を読んですごした。
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